審美歯科とはどのような手技の歯科なのでしょうか?
審美歯科治療とは、歯の噛む力、機能を回復するだけではなく、見た目の美しさに重点を置いた、総合的な歯科治療です。
形の悪い歯、黄ばんだ歯、ちょっと空いた前歯の隙間・・・。
大きな虫歯を治療した後の銀歯、煙草のヤニ。
笑顔の素敵なあなたには、すべてふさわしくないのです。
審美歯科では、このような悩みを解消するために、総合的な美しさを考え治療していきます。
審美歯科とは、元々アメリカの歯科医学会で1980年代後半から急速に広まった学問です。
それまでの歯科治療では虫歯や、歯がかけたり、なくなったりした場合、金属やメタルを用いて噛む機能を重視して治療してきました。
そこへ見た目も白く、自然な歯の様な素材ポーセレン・セラミックが登場します。
今では歯科技術も進みより薄く精度を増し、歯に貼付けるラミネートベニア歯や、金属の代わりに被せるセラミクスクラウンが普及しています。
日本の歯医者でも東京など都市部を中心に多くの歯科医院で採用しています。
また、ご自身の歯の色をさらに白くする方法、歯の漂白、歯のホワイトニングも行う歯科医が増えて来ています。
審美歯科は自費診療が中心となるため、治療費は決して安くありません。
ですが、一般的な歯科治療を超えたその先の美しさを手に入れられるのが審美歯科治療なのです。
笑顔の美しさは口元から。
白く、整った美しい歯になれば、自然と素敵な笑顔がこぼれます。
心から明るくなることができる、それが審美歯科治療です。